夫の後押しで試みる不妊治療!希望の光のクロミッド

不妊症の原因

団塊世代ジュニアと呼ばれる世代の女性は、未だに働いている方が多い風潮があります。
経済的にも、政治的にも、女性がより社会に出て働く、いや働いて欲しいという声が多くあることもあって、女性が社会の中で台頭していく状況もわりあい整っているのではないでしょうか。
私の知り合いにも、そういった女性が多くおり、部下を多く持った一つのグループの長として男性のような働きをしている人も何人かいます。
そんな人は、やはり不規則な時間を過ごし、明け方まで仕事をしていたり付き合いでお酒を飲んだりと、不摂生も重なった生活を送っています。

そうなると、年齢的にも体調的にも不妊症になりやすい状況が生まれてしまっています。

不妊症とは、1年以上通常の夫婦生活を送っているにも関わらず、妊娠できない状況を言います。
妊娠は、言わずもがな、男女が揃わなければ発生しない出来事です。
その為、妊娠ができない原因がどちらにあるかは、当事者両方を調べてみないと分からないことでもあります。

男性の場合は、射精はしているが実はその中に精子がないという無精子症の場合も考えられます。
また、精子に元気がなく卵子にまで到達できないという精子無力症や精子の数が少ないという乏精子症も考えられます。
こうして挙げたように、精子に問題がある場合に不妊症の治療が必要になるといえます。
このような症状は、生活習慣に問題があり、煙草やカフェイン、アルコールの大量摂取などによっても発生しやすいといわれています。勿論危険ドラッグなどは論外です。
また、近年に多いパソコンなどの電磁波の影響もあると言われています。
パソコンはどうしても避けることのできないものではありますが、少しでも生活習慣を見直すことで、そういった状況を回避することは可能といえるでしょう。

女性の場合は、卵子が正しく排卵できない排卵障害、受精卵ができても着床しずらい状況が起きているという子宮着床障害、精子と出会うための卵管に問題がある卵管障害などが挙げられます。
どうしても女性の場合は、子宮という赤ちゃんを育てる仕組みが複雑になっていることからも、より男性より症状が複雑化しています。
そして、その障害が発生する原因も多岐に渡っています。
その為、自分自身で対応することのできる範囲は、やはり妊娠しやすい体調を整えることとなってしまいます。
体温をなるべく上げたり、適度な運動等で血行を良くしたり、食生活も卵子が育ちやすいような食べ物をとるなど、おおよそ健康的な生活を送ることが重要になってきます。

このように、男女ともに生活習慣は非常に重要なファクターとなっています。
妊娠を望む場合は、年齢もさることながら自身の生活習慣を再度見直す必要も重要なことでしょう。